本当に「住みやすい家」ってなんだろう? 本当に「住みやすい家」ってなんだろう?
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『高性能な』な住まいの相談室を
活用した断熱リフォームのメリット

『高性能な』住まいの相談室のこだわり高気密・高断熱の家づくりのメリット

メリット01 ヒートショックを防ぐ

メリット01高気密・高断熱住宅は、家中が均質な温度になるため、ヒートショックリスクがなくなり、安心して暮らせます。
我が国の住宅の断熱・気密性能不足により、19,000人/年もの人が亡くなっています。
さらにその何倍もの方が半身不随等の後遺症に苦しみ、健康寿命を縮めています。

メリット02 結露がなくなる

メリット02気密・断熱性能を高めれば、結露は起きなくなります。
また、我が国の住宅では、一般的に冬に結露が起きるのが当たり前だと思われています。しかし欧州の多くの国では、結露が起きると瑕疵という扱いになり、施工者は責任を問われます。
我が国でも、高気密・高断熱住宅にすれば、結露のない生活を実現できます。

メリット03 アレルギー・喘息を予防する

メリット03結露が起きると、どうしてもカビが生えます。結露によるカビは、窓枠等の表面結露だけではなく、壁の中にも生じます。この壁内結露は見えないため、より厄介です。さらに、カビはダニの餌になるため、結露が起きる住宅はカビ・ダニがアレルゲンとなるアレルギーや喘息を発症するリスクが高いことがわかっています。
高気密・高断熱住宅は、そのリスクが大幅に小さい健康な住まいなのです。

メリット04 快適性

メリット04高気密・高断熱住宅は、家中が同じ温度に保たれるので、夏は涼しく、冬は暖かく、一年中とても快適です。またすきま風もないので、足元が寒いということがありません。そのため、費用の掛かる床暖房など必要ありません。
また、睡眠の質も向上することが明らかにされています。もちろん、冬に布団から出るのに勇気が必要なんてこともありません。

メリット05 経済性

メリット05断熱リフォームを行うと健康・快適になるだけでなく、冷暖房に掛かる光熱費を大幅に削減することができます。
夏・冬に高額な冷暖房の光熱費に悩まされることがなくなり、とても経済的に暮らすことができます。

メリット06 耐久性

メリット06結露は、窓枠等の表面結露だけではなく、壁内結露にも注意が必要です。この壁内結露は、壁の中を湿潤状態に保ち、木材を腐らせる菌の増殖を招きます。また湿潤環境は、シロアリによる蟻害リスクも高めます。気密・断熱性能が高い家は、室内の湿気が壁の中に入らないので、壁内結露が起こりませんからこれらのリスクを回避することができます。

「断熱・気密性能の目安」と「断熱・気密性能の必要性」

ポイント01 断熱と気密の両方が必要なわけ

ポイント01断熱と気密を冬の服装に例えると、断熱はセーター、気密はウィンドブレーカーにあたります。真冬にセーターだけで外出したら寒いですよね。
家も同じです。断熱だけではなく、きちんと気密性能を確保して、すきま風のない家にしないと快適にはならないのです。

ポイント02 古い家の断熱性能は今の家の1/4~1/5

91年以前の住宅の断熱性能は、今の省エネ基準に比べて、壁は1/4、床・天井は1/5の断熱性能です。
冬寒く、夏暑いのは当然なのです。
断熱リフォームを行って、せめて今の基準レベルにして、健康・快適な生活を送りましょう。

断熱リフォーム時には、気密性能も確保しましょう

古い家は、一般的に隙間だらけです。せっかく断熱性能を高めても、すきま風が入ってきては、冬暖かく、夏涼しい家にはなりません。
断熱リフォームを行う際に、気密性能も確保することが大切です。

ポイント03

住まいるサポート株式会社 代表取締役 高橋 彰 セミナー講師紹介

『高性能な』住まいづくりアドバイザー

住まいるサポート株式会社/住まいるハウジング株式会社 代表取締役

プロフィール

「結露のない健康・快適な住まいづくり」の専門家
住まいづくりを検討中の一般の方々向けに、セミナー等を通して、住まいづくりに関する情報を積極的に発信し、日本で上位数パーセントの高性能な家を建てている工務店・ハウスメーカーを中立的な立場で、無料で紹介している。

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大学卒業後、(株)リクルートに入社。その後、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)などを経た後、建築確認や検査を行う指定確認検査機関最大手の日本ERI(株)の省エネ企画推進部で、省エネ住宅の普及促進に携わる。業務の一環で、欧州(ドイツ・フランス・スイス等)の省エネ住宅視察旅行に参加し、日欧間の圧倒的な住宅の性能差を目の当たりにする。それを機に、日本の住宅の断熱・気密性能向上の必要性を痛感し、より積極的に日本の住宅の断熱・気密性能向上に取り組む。

日本ERI時代には、国とも連携し、住宅の性能向上に関わる各種制度の立ち上げに携わる。具体的には、国土交通省による建築物省エネ法に基づく省エネ基準適合義務の制度設計やBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の制度設計等に携わった。しかし、BELS等が一般消費者の間になかなか浸透せず、認知度が上がらないことから、制度をベースにした住宅の性能向上施策の限界を強く感じる。
また同時期に、大手ハウスメーカー、工務店の団体、マンションディベロッパー、大手ゼネコンの技術者向けにセミナーや勉強会の講師を多く努める。しかし、消費者(施主)側が住宅の性能向上のメリット等について認識を持っていない状態では、事業者サイド主体の住宅の性能向上は進まないことも痛感し、住宅事業者側を向いた取り組みでは、我が国の住宅は変わっていかないことを思い知らされる。

一方で、多くの方々が、住宅の気密・断熱性能不足に起因して、ヒートショックで亡くなり、また半身不随等の後遺症で健康寿命を縮めており、さらに、結露・カビ・ダニによるアレルギーや喘息で苦しんでいる状況を目の当たりして、健康・快適な住宅を普及させていきたいという思いを募らせる。多くの方が、知識がないままに、一生に一回の住まいづくりを性能の低い住宅で行っている現状を変えるために、消費者に向き合った住宅の性能向上への取り組みの必要性を強く感じるようになる。

その思いをもとに、住まいるサポート(株)を設立し、日本でトップクラスの性能を誇る住宅会社を厳選して提携し、消費者に無料で紹介する等、住まいづくりのサポートを行うサービスを開始。また、横浜市住宅政策課主催のセミナーや毎日新聞社主催のセミナー等、多数のセミナーに登壇、メディアへの出演など、高性能な住まいづくりに関する情報発信に積極的に取り組んでいる。セミナー参加者のセミナーへの満足度は、96.7%で、住まいづくりにとても参考になると好評を得ている。

住まいづくりを考えている方々への情報発信を通して、ひとりでも多くの方が、住宅の性能に関する基礎知識を持つようになり、「結露のない健康・快適な家」を普及させたいと考えている。また住宅の性能不足によるヒートショックやカビ・ダニに起因するアレルギー・喘息を大幅に減らし、多くの人が健康・快適に暮らす社会を実現させることを目標に活動している。
また、高気密・高断熱住宅の普及により、家庭部門のCO2排出量の削減や住宅に関わるSDGsへの取り組みの加速も目指している。

主な執筆等

「1999年日本はこうなる」講談社、共著
「2000年日本はこうなる」講談社、共著
「徹底大予測2005年あなたの暮らしはこうなる」講談社、共著
「建築物の省エネ設計技術」学芸出版社、共著
「健康・快適なZEHのつくり方」学芸出版社、企画・全体監修・共著
「建築知識」インタビュー記事「徹底解説」6ページ掲載 2016年11月号
「日経アーキテクチャー」特別編集版「省エネ適判スタート」インタビュー記事
その他、雑誌等への寄稿は多数(「不動産証券化ジャーナル」、「建築技術」等)

委員等の実績

一般社団法人住宅性能評価表示協会 BELS制度化検討委員会委員
日本建設行政会議( JCBA )省エネ分科会委員:(民間から唯一の委員)
東京都環境局 中小テナントビル低炭素パートナーシップ委員

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