住まいるハウジングは、バイヤーズエージェントに特化し、買主様に寄り添います。

日本の多くの不動産仲介会社は、米国等と異なり、売主と買主の双方からの仲介手数料を取るいわゆる「両手仲介」を行うのが一般的です。この場合、売主からの売却依頼が先にありきですので、どうしても主導権は売主にあります。売主は物件を高く売りたい、買主は物件を安く買いたいので、双方の利害は対立する関係にあります。そのため、売主に主導権がある関係では、買主が価格交渉をしても不動産会社は売主に「出来るだけ高く売りますよ」と言っているため、フェアな価格交渉は望みにくいのです。

住まいるハウジングが行う売買仲介業務は、売主からは仲介手数料を一切いただきません。買主の利益を追求するバイヤーズエージェントに特化し、買主に徹底的に寄り添います。

レインズを活用した網羅的な物件検索で効率的な土地探しのお手伝い。

土地探しから始めて注文住宅を建てる場合、民間WEB検索サイトや新聞の折り込みチラシでめぼしい物件を探し出して不動産会社に問い合わせしたり、不動産会社からパラパラと提供される物件情報から絞り込んでいくのが一般的です。不動産会社と一緒に網羅的に物件情報にアクセスすることはあまり行われないため、土地探しは非効率になりがちです。

不動産会社は、売却希望物件をレインズ(不動産流通標準情報システム)と呼ばれる不動産会社間のオンラインシステム登録することが義務付け※られています。そのため、不動産会社の持っている物件の情報量は、基本的にはどの会社も同じです。

住まいるハウジングは、お客様と一緒にレインズで条件に応じて物件を検索し、絞り込んでいきます。そのため、網羅的・効率的な土地探しができます。
※専属専任媒介契約、専任媒介契約の場合

ファイナンシャルプランナーによる建築・土地予算等に関するアドバイス。

住宅購入は多くの人にとって一生で一番大きな買い物です。当然、ライフプランに大きな影響を及ぼしますから、計画の最初に高気密・高断熱住宅の建築予算と土地購入予算を明確にすることが大切です。そこで住まいるハウジングは、ご要望に応じて、お客様の収支や負債の状況、家族構成、資産などを考慮してファイナンシャルプランナーがライフプランを組み、資金計画などについてのアドバイスを行います。

高気密・高断熱住宅にすることによるコストアップと光熱費の削減額のバランスを見ながら仕様を検討することも重要です。

ファイナンシャルプランナーによるアドバイスの費用は、土地購入のバイヤーズエージェント時の仲介手数料から差し引きますので、実質的には、無料のサービスになります。

高気密・高断熱の住まいづくりに適した土地選びをお手伝いします。

高気密・高断熱住宅の性能を十分に発揮するためには、夏に極力日射を遮蔽し、冬には日射を積極的に取り込むことが大切です。そのため、高気密・高断熱住宅の建築に適した土地と、あまり適さない土地があります。住まいるハウジングは、土地探しの段階から、それに十分に配慮してアドバイスさせていただきます。

また、候補の土地を絞り込んだ段階で、その土地に住宅を建てた場合の夏期や冬期の陽あたりのシミュレーションを行わせていただきます。その土地の容積率・建蔽率などを踏まえ、高気密・高断熱に望ましい住宅を想定してシミュレーションします。その住宅の各階、各方角の陽あたりを様々な季節や時間ごとに画面上でご確認いただくことができるので、安心して土地選びを行えます。(有償)

災害リスクを把握しながらの土地選びをお手伝いします。

一生安心して暮らすことができる住まいづくりのためには、災害リスクの少ない土地を選ぶことが大切です。

候補の土地を絞り込んだ段階で、その土地の浸水リスク、土砂災害リスク、液状化リスク、津波リスク、また地盤のいい地域なのかどうか等の情報をレポートにしてご提供いたします。(有償)

2階や屋上からの眺望を事前に確認できます。

QOL(Quality of Life)向上を実現する住まいづくりのためには、住まいからの眺望はとても大切です。ただ、注文住宅を建てる場合、2階や屋上からの眺望は、なかなか想像がしにくいものです。

そこで、住まいるハウジングは、候補の土地を絞り込んだ段階で、ドローンを活用し、2階や屋上の高さからの眺望を確認できるサービスもご提供しています。(有償)

これらのサービスは、実質的には無料です。

陽あたりのシミュレーション、災害リスクレポート、ドローンによる眺望確認などのサービスは、3物件程度に候補の土地を絞り込んだ後に、それらの土地に対してそれぞれ行います。有償のサービスですが、その費用は土地購入のバイヤーズエージェント時の仲介手数料から差し引きますので、実質的には、無料のサービスになります。

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